2018/07/12

ドリーム・アーツのビッグイベント!働き方改革フォーラム2018 最強の組織パフォーマンス論 Part II

こんにちは!POPYだよ☆

 

6月27日にドリーム・アーツと東洋経済新報社様が共催したイベント、「働き方改革フォーラム2018 最強の組織パフォーマンス論 Part II」に参加してきたよ。

たくさんのお客さまが来てくれて、大盛りあがりだったんだ!そのときの会場の雰囲気をみんなに少しでも味わってほしいから、当日の様子をPOPYがレポートするね☆

 

会場は、三井住友銀行東館 ライジングスクエア。すっごく大きくて、きれいな会場だったよ。

満員となった「働き方改革フォーラム2018」の会場の様子
満員となった「働き方改革フォーラム2018」の会場

会場はお客さまでいっぱい!

どんなお話が聞けるんだろう。

 

フォーラムは、あまねキャリア工房の沢渡 あまね様、コクヨのワークスタイル研究所所長 若原 強様とドリーム・アーツによるディスカッションから始まったよ。

栗木と沢渡様、若原様のディスカッションの様子
左から モデレーター:株式会社ドリーム・アーツ 栗木 楽、コクヨ ワークスタイル研究所 若原 様、あまねキャリア工房代表 沢渡 様

テーマは、社内コミュニケーションの活性化が導く意識・風土改革。

ディスカッションのなかでは、特にドリーム・アーツでも大切にしている「コミュニケーション」についての議論が盛りあがっていたよ。

 

あまねキャリア工房 代表 業務プロセス/オフィスコミュニケーション改善士 沢渡 あまね 様
あまねキャリア工房 代表 業務プロセス/オフィスコミュニケーション改善士 沢渡 あまね 様

沢渡様は「コミュニケーションという言葉で思考停止せずに、組織は働き方改革の目的について本気の議論をおこなっていく必要がある」と言っていたよ。

目的を明確にすることで、取り組みの不明瞭さや社員が持つ常識への固執みたいな、働き方改革の生産性を下げる要因を取り払っていくことができるんだって。なるほどなぁ~。

 

コクヨ株式会社 ワークスタイル研究所 所長 若原 強 様
コクヨ株式会社 ワークスタイル研究所 所長 若原 強 様

若原様のお話によると、フォーマルなコミュニケーションとインフォーマルなコミュニケーションのうち、インフォーマルなものがイノベーションを生み出すために大事なんだって。そのために、カフェスペースやリフレッシュスペースを持ってる会社も多いみたいだね!

そういえば、ドリーム・アーツにもカフェスペースがあったなぁ~。あれはそういう意図があったのか!

Arts Of Communicationをスローガンに掲げるドリーム・アーツとしても非常に勉強になるお話が聞けてよかった~。

 

 

次は、ドリーム・アーツによる講演。

講演を行う株式会社ドリーム・アーツ 営業本部 アカウントエグゼクティブグループ ゼネラルマネージャー 栗木 楽
株式会社ドリーム・アーツ 営業本部 アカウントエグゼクティブグループ ゼネラルマネージャー 栗木 楽

ドリーム・アーツからは、「働き方改革×IT」の最前線を事例を交えてお話ししたよ。

働き方改革には、「制度」の改革、「道具」の改革、「風土」の改革の3つの主要要素があって、どれも「人」に関わる領域だけど、そのなかでも人を動かして改革の元になるのは、「風土」の領域なんだって。

だけど、無理やり押し付けられた制度だと風土改革はできなくて、会社のみんなの「内なる動機付け」がないといけないみたい。じゃあ、どうやったら会社のみんなが能動的になってくれるかっていうのを、ITに絡めて講演のなかで紹介したよ。

 

 

次に、ドリーム・アーツのお客さまである、株式会社ジュピターテレコム(以下、J:COM)の執行役員 情報システム本部長 岡田 壮祐様のご講演。

講演を行う、株式会社ジュピターテレコム 執行役員 情報システム本部長 岡田 壮祐 様
株式会社ジュピターテレコム 執行役員 情報システム本部長 岡田 壮祐 様

岡田様は、会社が大きくなっていくにつれて、課題になっていた「社内コミュニケーション」改善プロジェクトについてお話しされたんだ。

いままで使っていた社内ポータルがうまく活用されていなかったことから、システムを新しくすることを決意。そのために、いろんな会社にお話を聞いたけど、ほとんどの会社の提案は、「器だけは提供するけど、中身は自分で作ってね」っていうものだったんだって。

そんななか出会ったのがドリーム・アーツ。社内ポータルの器だけじゃなく、なにをどう発信するか、までを一緒に考えてくれるところがよくて、ドリーム・アーツに決めてくれたんだって。

講演のなかでは、実際どのように運用されているか、どのような思いで社内ポータルを作ったのかについて話されていたよ!

 

 

最後は、新しい社内ポータルをつくったプロジェクトメンバーのみなさんによるディスカッション。

株式会社ドリーム・アーツと株式会社ジュピターテレコムのプロジェクトメンバーによるディスカッションの様子
株式会社ドリーム・アーツと株式会社ジュピターテレコムのプロジェクトメンバーによるディスカッション

ここでは、岡田様が話していた社内ポータル刷新プロジェクトの背景や内容を振り返っていったよ。

なんと今回このプロジェクトに参加したJ:COMメンバーは、部門を超えて総勢25名!そんなにたくさんの方々が関わっていたなんて、びっくり!

それだけ大きなプロジェクトチームが必要だった理由、それによって得られたメリット、また、プロジェクト進行における課題について話してくれたんだ。

実際にプロジェクトを担当したメンバーが話してくれたから、すごく思いが伝わってきたよ。

 

ディスカッションに聞き入る会場のお客さま
プロジェクトに関わったメンバーの集合写真(スクリーン)

これにて各セクションのレポートはおわり!

どのセクションも盛りあがっていたし、ためになる話ばかりだったなぁー。

 

当日いらっしゃったお客さまのアンケートを見てみたら、

  • 働き方改革というフレーズが先行していて思考停止状態のなか、社員に浸透させ、主体的に働いてもらうためのヒントを得られました
  • ITを引き金に行動を起こすという考え方が参考になりました
  • 部門横断のプロジェクトとして事例が大変参考になりました

と、具体的なヒントを受け取ってくれた方が多かったよ!うれしいね。

 

イベントの概要はこちら→「働き方改革フォーラム2018 最強の組織パフォーマンス論 Part II」 近く開催レポートが公開されるのでお楽しみに!

 

これからもドリーム・アーツでは、みんなの仕事のヒントになるイベントを開催していく予定だから、ぜひ参加してね☆

じゃあ、またねー!