2018/12/05

ドリーム・アーツ代表取締役社長の山本による特別講義@琉球大学「ITと行動格差の時代 − 活躍できる人の要件 − 」

こんにちは、沖縄で採用を担当している松川です。
去る2018年11月12日、琉球大学工学部の「情報創造工学」という講義にドリーム・アーツ代表の山本が登壇しました!今回はその様子を少しだけご紹介します。

ドリーム・アーツによる琉球大学での講義は、9月におこなわれたenPiT特別講義に続き今回で2回目です。
情報創造工学の講義は、企業経営者や技術者をゲストスピーカーとして招いておこなわれるもので、工学科知能情報コースの学生28名のみなさんに参加いただきました!

ドリーム・アーツ代表取締役社長 山本
ドリーム・アーツ 代表取締役社長 山本

 

社内制作したエイプリルフール動画を流し、ドリーム・アーツらしい「ノリ」で講義がスタート!

動画に続いて山本が紹介したのは、よく「IT企業らしくない」と言われるドリーム・アーツのホームページ
テクノロジーやストラテジー、効率性といった目に見える「木」の部分だけではなく、これらの根底にある想いや理念、スマートさだけではない愚直さといった「根っこ」を大切にしていることをお話ししました。

ドリーム・アーツHPトップ
ドリーム・アーツのホームページは、「木」と地中深くに張り巡らされた「根」がメインビジュアルとなっています

続いて、ドリーム・アーツがテーマに掲げている「意識共有」についてのメッセージを発信。
日本のビジネス環境や社会状況が大きく変わっていく「やってみなければわからない」時代では、「とにかくやってみよう」というノリを生みだす前向きな意識を共有し、一体となって行動することが大切!と熱く語りました。

 

講義の途中では、山本からの出題でワークも実施しました。
内容は、お題に対して1分間という短い時間で頭に浮かんできたことを書き出し、知識力重視の発想と思考力重視の発想の違いを体感するという一風変わったもの。突然の出題に戸惑いながらも、必死にワークに取り組む学生の姿が印象的でした。

 

ワークの様子
思考・頭脳のタイプがわかるワークで発想の違いを実際に体感してもらいました

 

講義終盤の学生からの質問タイムでは、山本より沖縄の学生に向けたドリーム・アーツらしい社内制度についても紹介しました。その名も「ドリーム・アーツ往復チケット」制度!
これは、普段沖縄に暮らしていると感じることのできないビジネスの最前線である東京でのワークスタイルやライフスタイルを体験し、自信をつけてから沖縄に戻って活躍できる!という制度です。

ドリーム・アーツ往復チケット制度

「(山本の出身地でもある)広島で途中下車もできるよ。今日の話を聞いて少しでもドリーム・アーツに興味をもってくれた方がいたら、ぜひ新卒採用に応募して!」と熱いメッセージで特別講義を締めくくりました。
来年4月入社予定の琉球大学の学生も、この往復チケットを利用して期間限定で東京でしかできない経験を積んでから沖縄に帰ってきてもらう予定です。

 

ドリーム・アーツでは「意識共有」をテーマに、日本の大組織向けに自社プロダクトを開発し、クラウドサービスとして提供しています。自分たちでコンセプトを考え、アイデアを具体的なサービスという形にして提供できる数少ない会社のひとつです。おもしろいことや新しいことにチャレンジしてみたい方は、ドリーム・アーツの採用サイトをぜひご覧ください。

 

■山本の著書紹介

「IT断食」のすすめ
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行動格差の時代
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