2014/11/26

某店舗でアルバイトを・・・

石田です。

11/16(日)に左の足首を骨折しました。仕方なくギプスを巻いて松葉杖で生活しています。

 

あまり動けないので、先日の3連休は「Docker」を試してみました。

今はChef推しですが、そのうちDockerに浮気するかもしれません。

 

松葉杖になってみると社会インフラのバリアフリー度合いがどの程度のものなのかが、自分のこととして体験できて貴重な経験になっています。

総じてどこへ行ってもなんとかなるのですが、どうしても困っているのは地下鉄の入口で、どこにエレベーターやエスカレーターがあるのかが地上からだとわからないということです。

出口だと改札をでて案内標識にしたがって行けばエレベーターにたどり着けますが入口はそうはいきません。

松葉杖をついて大汗をかきつつメトロのマークを頼りに辿り着いたら階段しかないときのガッカリ感といったら。

こんなことは今更僕が言わなくてもバリアフリーについてよく考えている人が、なんとかしようと動いてくれていると思いますが正直「おしいっ!」と感じました。

公共の看板と連携したり、Google Mapsとかの地図情報サービスも入口の番号までの表示じゃなく、そこが階段なのかエスカレーターなのかエレベーターもあるのかそのあたりを表示してくれればいいのに・・・

 

さて、そんなことを考えていると自分たちが提供している「Shopらん」も同じように「おしいっ!」ということになっていないかと心配になってきます。

きっとそういう箇所も多々あるでしょう。

でも我々は、そうしたことがなるべく少なくなるように店舗の現場にスタッフを派遣して実際に働かせてもらっています。

 

先日も新橋の雑貨店で、チームのメンバーが2週間ほどアルバイトしてきました。※無給です。

そこで得られた知見などは大したことはないと思いますが、現場の人の目線を少しでも持つことができれば、それはきっと「かゆいところに手が届く感」につながってくるものと信じています。

 

何事も自分のことになってみないと中々気が付けないものです。